本文へスキップ

活動報告report


 

活動報告 令3.4

 

 
 新型コロナウィルスの感染は第4波の様相を呈して、10都府県に「蔓延防止等重点措置」が適用されることになりました。
 このような中で、菅総理大臣が米国のバイデン大統領と初めての首脳会談で日米同盟の強化や国際協調のための共通の認識が確認されました。
 地方自治は、地域の福祉増進が最大の目的ですが、国際情勢の変化や国の施策とも密接の関連しており、これらを踏まえ行政サービスの在り方をチェックすることが議員、議会の役割だと考えています。

〇 新しいリーフレット作成
 後援会や市民の皆様に、日々の政治活動を理解していただくために、市議会議員としての活動の基本的考え方やこれまでの活動を記したリーフレットを作成しました。




〇 市議会議員活動

※3月16日、予算特別委員会質疑。思えば、令和2年の3月議会からマスクを着用して質問に立ちましたが、とうとう1年間、マスク着用の質問姿になりました。

令和2年第4定例会の、一般質問と令和3年第1定例会の予算特別委員会で質問。
視点は「虫の目」(町内会や老人クラブなど地域活動から現場の実情把握)、「鳥の目」(国や関係自治体の施策を踏まえた施策)、「歴史の目」(地域の歴史や先人の活動を理解し将来のための施策を考える。)

☆ 令和2年第4定例会 質問(一般質問)
1 千歳市・恵庭市連携施策推進について
 令和元年8月に連携覚書を締結したが成果が不十分、共通の地域特性や歴史を有し、交流の多い両市の連携施策をより充実し効率的なまちづくりを推進すべき。

2 高齢者の介護予防について
 コロナで町内会や老人クラブの介護予防活動が縮小、介護予防システム維持の観点からコロナ対策の影響を強く受けている地域介護予防活動(町内会、老人クラブ)の支援を充実すべき。

3 小学生の水泳授業について
 コロナの影響で水泳授業は中止したが、温水プール等の水泳教室は6月以降再開、水泳授業の効果、教師の負担軽減、施設の維持管理費抑制の観点から千歳市温水プールを活用した民間委託を検討すべき。


☆ 令和3年 第1定例会 予算特別委員会質疑
1 脱炭素社会の推進 について
 菅総理が2050カーボンニュートラル宣言、環境問題のみならずエネルギー革命、産業構造の大転換であり、市としても電動車(HV、EV、FCV)対応など進めるべき。

2 デジタル推進について
 デジタル化の最大の問題は高齢者、町内会や民生委員も高齢者が多くこれら高齢者のデジタル化対応を市として支援すべき。

3 学びで育むまちづくり活動の充実について
 3年度から始まる、地域学校協働活動推進事業は町内会にとっても重要事業であり、実効性を上げるため工夫すべき。

4 スポーツ施設の充実・活用について
 千歳の冬のスポーツとしてクロスカントリーは魅力的だ。既存のコースの整備の他、新たなクロスカントリーコースを整備すべきだ。


〇 市民の声を聴く会
 コロナ禍の中で、感染リスクを局限して市民の声を聴く方策として考えたのが、市民による「フリースピーチ方式」でした。 7人の市民に参加していただき、いろいろな分野に対し貴重なご意見を伺いました。



〇 隊友会活動(引っ越し合い見積もり支援事業)
 自衛隊員の転属に伴う引っ越しですが、これまでは、引っ越し手当は定額支給で繁忙期などでは、しばしば足が出ることもあり、隊員に不利益を強いていました。昨年から、改正され、支払った分の実費支給となりましたが、引っ越し業者3社以上からの見積もりを取ることが必要になり、隊員に繁忙な作業が発生することになりました。
 このため、隊友会として契約している業者4社から、引っ越し費用の見積もりをとる支援事業を始め、隊員の負担軽減に貢献しました。

隊友会千歳支部事業として、北千歳駐屯地で隊員の引っ越し相談受け


〇 日本の伝統と文化を守る会活動
 毎年、千歳神社で開催されている、建国記念の日奉祝行事ですが、日本の伝統と文化を守る会事務局長としてお手伝いさせていただいています。
 今年は、来賓を迎え、会員とともに皇紀2681年建国を祝う市民の集いを開催しました。



〇 千歳市スポーツセンターラジオ体操会
 スポーツセンターラジオ体操会代表として、毎朝6時30分から、近くの千歳市スポーツセンターの駐車場でラジオ体操を行っています。
  年中無休で、雨天や荒天時は写真奥のひさしの下で行います。冬の朝6時30分は真っ暗で、玄関の明かりを頼りに行っています。また、マイナス20℃にもなることがありますが「継続は習慣となり、習慣は力となる。」をモットーに続けています。



〇 株式会社IMARIの防大マーク入りマスクを頂きました。
 株式会社IMARIは、防大同期(23期)で柔道部でともに汗を流した福井君が会長兼イノベーターとして経営する段ボール製造会社ですが、新しい分野を次々に開拓しており、高機能マスクもその一つです。世界で初めて「酸化亜鉛ナノ粒子パーマ繊維」を使用し、ブドウ球菌や肺炎桿菌の繁殖を抑制する機能を有しているそうです。
 マークは防大や空挺マーク入りを既に市販していますが、今後は自衛隊の各部隊のマーク入りも作成する予定だだそうです。

   

活動報告 令2.11

 

 
 新型コロナウィルスの感染収束の見通しがつかない中、今後の日本や地域社会に大きな影響を及ぼす出来事が2つありました。一つは安倍総理の辞任と菅総理の誕生です。先見の目指すところとして「自助、共助、公助のバランスと行政の縦割り、悪しき前例主義、既得権益の排除」を掲げており大変共感し、地方にもその考えが普及するよう期待しています。
 もう一つは、米国大統領選挙で共和党トランプ大統領から民主党のバイデン大統領に政権が移行することが確実になったことです。どのような影響が国際社会や日本に影響するかはこれからだと思いますが、中国、ロシアの動きを見ていると安全保障環境は油断のできない状況で、日本は一層の防衛努力が必要になるでしょう。変化をチャンスと捉え国土強靭化のみならず国防強靭化の意識を高めてほしいものです。
 なお、新型コロナウィルス感染がみたび拡大の様相を示していますが、これまでの感染状況を踏まえると、予防方法は「声を出すときはマスクをつける。マスクを外しているときは声を出さない。」これに尽きるように思います。これを徹底できるかどうかです。語呂の良い標語を国民から募集し、合言葉にしたらどうでしょう。

※季節の風景:11月1日、千歳市の水源であるナイベツ川に遡上してきた鮭、この付近で産卵します。


〇 市議会議員活動

※10月9日、決算特別委員会質疑。マスクは無印良品。


9月17日から10月15日まで開催された令和2年第3定例会では、一般質問と決算特別委員会で質問。視点は「虫の目」(町内会や老人クラブなど地域活動から現場の実情把握)、「鳥の目」(国や関係自治体の施策を踏まえた施策)、「歴史の目」(地域の歴史や先人の活動を理解し将来のための施策を考える。)

☆ 令和2年第3定例会 質問(一般質問)
1 地域コミュニティのあり方について
 地域コミュニティの中核である町内会については、自分でも総務部長をやっているので実情は十分に把握している。高齢化や加入者の減少などで昔のような活動は無理だと思う。そこで、将来のコミュニティは民生委員や防火委員など外郭団体から委嘱され報酬ももらっている「まちづくり委員」の組織化と町内会との連携によるハイブリッドコミュニティを提案しました。

2 災害避難と避難者支援について
 熊本水害などでは、コロナの影響もあり指定避難所に避難しないで自宅にとどまった住民が多くいました。このような在宅避難者なども避難者とカウントして可能な限りの行政サービスをすることが必要であり、現実的だと提案しました。

3 千歳科学技術大学の地域社会等との連携・協力について
 今年から千歳市の公立となった千歳科学技術大学ですが、場所が市街地から遠いこともあり市民の理解と関心が低いままです。公立となったのだから地域連携や大学大学施設・設備の地域活用をもっと進めるよう注文しました。

4 コミュニティスクールのあり方について
 地域社会と学校が協力して学校運営をするという趣旨で取り入れられた制度ですが、町内会から見て全く進んでいません。そこで、教育委員会として運営協議会会長に対する実効性ある研修会を実施するよう求めました。

☆ 令和2年 第3定例会 決算特別委員会質疑項目(案)
1 使用料及び手数料  
 3年前にオープンした「千歳市休日夜間急病センター」の決算について、診療費を回収できていない患者に対する厳格な処置を求めました。また、インフルとコロナの同時流行に対する体制強化を求めました。
 また、千歳市が誇る美笛キャンプ場の使用料について市民割引をすべきと提案しました。
 その他、公共料金の考え方を示した「使用料等受益者負担の見直し方針」が平成18年度に策定してから14年間見直されていないことを問題視して、消費税や物価の上昇を考慮し、歳入の増進、負担の公平、公正、わかりやすさの観点から見直すべきだと提案しました。

2 保険衛生費について
 後期高齢者の介護医療費が増加しており「疾病予防意識向上」が必要です。重要な手段として「千歳市健康祭り」が行われていますがマンネリ化しているので、実効性向上を注文しました。 

3 交通安全推進経費について  
 交通安全運動、教育はマンネリ化して、最近、問題になっている人がいる横断歩道での一旦停止など本当に必要な教育を対象者に行うことを注文しました。また、 老朽化している交通安全指導員施設の改善について確認しました。

4 道路橋梁費について
 道路整備に比べて遅れている歩道の整備について、交通安全の環境整備の観点からも、歩行者の利用頻度の高い歩道整備を計画的かつ優先的に整備することを注文しました。

〇 隊友会活動その1
 全国の隊友会支部の中で最大の会員数を誇る千歳支部は、活動拠点となる事務所を構え専従の会員を配置しています。事務所には国旗を掲揚し、OBの国会議員である佐藤正久議員、宇都隆史議員を応援するため看板を立てています。

※9月14日、国旗が古くなったので更新しました。白地に真っ赤な日の丸が鮮やかです。

〇 隊友会活動その2
 隊友会千歳支部で長く広報を担当した泉谷猛宏さん(s9生)は、現職自衛官の頃、身に着けたレタリングの技術を生かして部隊長や陸幕長、市長や市議会議長、防衛大臣、総理大臣の机上名札を作成、贈呈してきました。
 この度、菅義偉総理大臣にも机上名札を贈呈したところ、お礼状が届きました。
 大変光栄なことと、大変喜んでいましたので紹介します。

※総理からのお礼状、文面は「・・・・技術の素晴らしさに大変感銘を受け、早速執務室の机上に置かせていただきました。・・・」という内容です。

※千歳市議会議長の机上名札も泉谷さんが作成したものです。

〇 シルバー人材センター活動
 高齢社会の労働力の一つがシルバー人材センター。草刈班に登録しているので、担当地域の草刈り作業を実施しました。先輩会員と二人で草刈り、数日間放置して枯れたところを草集め。結構きついんですね、これが。

※7月2日(木)空き地の草を刈り払機で刈ります。虎刈りにならないようテクニックが必要です。

※7月5日(日)刈った草を一か所に集め、集積班が回収します。これがきつい作業です。

〇 老人クラブ活動
 超高齢社会をどうやって元気にするかということで、地域活動の一つとして60歳から老人クラブに入会して活動しています。コロナの中ですが、元気な会員が集まって月二回の活動を継続しています。

※11月9日(月)、隊友会農園で収穫した大根でビール漬けを作りました。2週間でおいしく食べれるようになります。できたら会員と地域の高齢者に配る予定です。

〇趣味のクロスカントリースキー
 陸上自衛隊はソ連とフィンランド戦争の教訓からスキーによる山地機動を重視し各部隊は冬はもっぱらクロスカントリースキーの訓練をしました。若いころは部隊の選手として鍛えられ、退官後は冬の趣味としてクロスカントリースキーを楽しんでいます。冬の大会に備えて夏場はローラースキーでトレーニングをしている愛好会に加えていただき初めてローラースキーに挑戦しました。

※7月11日、郊外の交通量が少ない道路でトレーニングしました。皆さん、相当な技術と体力でついてゆくことができませんでした。反省です。

※雪面と違い、転ぶと痛いんです。

〇趣味と健康管理のための献血
 定期健康診断でも必ず血液検査があります。献血は何より健康であることが大前提であり、更に薬物や変な生活をしていないことも条件になります。また、日本では医療用血液が慢性的に不足しており、社会活動の側面もあります。

※10月20日、献血センターで成分献血を行いました。現職自衛官の頃から、趣味と健康管理目的で400ml献血を続けてきましたが、年も年ですので400ml献血より基準が緩く、体への負担の少ない成分献血にしました。 現在回数95回、当面は100回を目指します。(札幌大通り献血センター)

   

活動報告 令2.6

 

 
 新型コロナウィルスの感染拡大で、令和2年の年明けには想像もできなかった風景が、今、身の回りに、町なかに、そして国内外に広がっています。
 議員活動も、隊友会活動も、そして町内会活動、日本の伝統と文化を守る会の活動もコロナを考慮して中止、縮小、様子見です。
 今後、世界は変わるのか?社会はどうなるのか?多分、新たな生活様式、新北海道スタイルなどが完全に実行されることはないと思いますが、さりとて、今までどおりの行事、イベントや宴会が今後も続くとも思えません。
 まずは、第2波に備えるべし、ですね。


※令和2年4月30日健康のため、まちづくりのためにノルディックウォーキング。
千歳市は「ノルディックウォーキングのまち」を目指しています。


〇 市議会議員活動

※6月9日、政府配給の布マスク着用して壇上から一般質問


 6月1日から開催された第2定例会では、「虫の目」「鳥の目」「歴史の目」の3つの視点からまちづくりをチェック。

1 令和2年第2定例会 質問(一般質問)
@ 新型コロナウィルス感染症対策について
 感染症との「戦い」のために、新型インフルエンザ等対策特別措置法の元、国、都道府県、市町村は「新型インフルエンザ等対策行動計画」を定め総合的な対策ができるよう準備していました。今回の新型コロナウィルスの発生に対して、市はどのように対応し、今後、どのような内容、方向性で計画の見直しを行うのか質問しました。

※とかく行政は計画を立てても飾っておくだけになりがちです。周到な計画とこれに基づく柔軟な戦闘指導こそが戦いにおける勝利の原則です。

2 市民協同のまちづくりについて
 市や外郭団体は、町内会長の推薦を受けて行政とのパイプ役となり地域活動の中核となるような専門的委員、例えば民生委員児童委員、福祉委員、地域安全活動推進委員、青少年育成推進委、クリーンアップ推進員等の「まちづくり委員」を配置しています。しかし、縦割りで総合的に委員の状況を把握している部署はありません。また、災害多発、激甚化にもかかわらず「防災委員」の配置はありません。時代に応じた改善をすべきと提案しました。

※ 防衛省からの補助金もあり、防災学習交流センターや町内会への防災資材などの貸与は充実していますが、「人」を育てることが必要です。

3 バーチャル史料館
 千歳市は旧石器時代から縄文時代、擦文時代、アイヌ文化期に至るまで多くの遺跡が発見・登録され国指定遺跡が二つあり道内有数の遺跡の町です。また、その後の開拓期、飛行場の建設と旧海軍航空隊の設置、戦後は米軍の進駐を経て自衛隊のまち、空港のまちとなった豊かで特色のある歴史を刻み関連する文化財もが多くあります。しかし、郷土資料館がありません。新型コロナウィルス対策として国立博物館などはバーチャルで作品を鑑賞できる工夫をしています。
 市民の転出入が非常に多く、まちづくりの基盤となる郷土意識や郷土愛を醸成しするため、まずは、ホームページに「千歳市バーチャル史料館」を開設してはどうかと提案しました。

※6000年前の北海道石狩平野は「縄文海進」により、今の札幌、苫小牧は海底でかろうじて千歳周辺が陸地として残っていました。だから、千歳には美々貝塚やキウス周堤墓などの遺跡が多いといわれています。このことは、津波、高潮など海に関する災害にも強いと考えられます。


〇 町内会活動

 町内会では、古紙や段ボール、空き缶など資源ごみをリサイクルし、売却利益を町内会の活動資金とするために、環境衛生部が毎月、第2月曜日に回収作業を行っています。しかし、近年、スマホの普及で新聞や雑誌など紙媒体の資源が激減しています。逆に、ネットショッピングなどで段ボールは増加しています。町内会の資源回収庫は世相を反映しています。


※古新聞や雑誌の回収庫の状況です。戸数は大きく変化していないにもかかわらず1カ月でこの量、依然と比べ激減しています。


 
 

活動報告 令2.1

 

 
 令和2年、明けましておめでとうございます。今年の千歳は全く積雪のない正月を迎えました。除雪の労苦から解放されること、市の除雪費用も節約できること等は歓迎すべきでしょうが、スキー場、スケート場など冬のイベントは大きな影響を受けることになり、除雪を業務としている人々は困っているでしょう。気候変動は災害のみならず生活に大きな影響を与えるものです。
 今年は、東京オリンピックで世界の注目を集める日本ですが、英国のEU離脱や台湾、韓国、米国の選挙などでどのような影響があるのか予測できません。
 国内外際情や気候変動の時代ですが、人々の日常生活は日々営まれており、千歳において市議会議員活動、隊友会活動、町内会活動、日本の伝統と文化を守る会の活動を時代の流れに応じて一歩でも進めるために粉骨貢献します。


(令和2年1月1日 千歳神社初詣)


 
〇 市議会議員活動  第4定例会 質問(一般質問)

 12月2日から開催された第4定例会では、千歳の将来のまちづくりにかかわる6項目について、自らの考え方をベースに質問をしました。

@ 千歳市第7期総合計画について
 総合計画は今後10年間のまちづくり計画です。市民にわかりやく、激動する情勢変化に柔軟に対応できるものにするべきです。   

※現在の6期総合計画は柔軟性に欠け、最近は実態とかけ離れている施策がある。

A 地域コミュニティーについて  
 行政だけでは、住みやすいまちづくりはできません。地域コミュニティの核である町内会の活性化が不可欠であり、市民に情報を伝達する手段の一つとして掲示板は有効であります。

※市民は知らない、関心がない。回覧は会員のみでホームページは年寄りは見ない。 また、小規模町内会をカバーするためより広域をカバーする新たなコミュニティの整備が必要です。

※小規模町内会は役員の高齢化等で機能していない。かといって歴史や財産の問題で合併は困難。

B 超高齢社会対応について  
 医療介護費用を抑制し、まちの経済活動に資するためには高齢者就業支援セミナーの開催等により高齢者の就業を支援する必要があります。また、シルバー人材センターの支援も有効だと考えます。

※ 自衛隊のまち千歳には元気な高齢者が多い。高齢者が元気に活躍する環境整備をすることで、結果的に資源を子供に回すことができる。

C 移住定住促進について
 千歳市の人口増加の一翼を担っているのが外国人居住者の増加です。外国人は大半の町内会に居住しており、町内会としても外国人が隣に居住することを受け入れる準備が必要です。

※近年の市内への外国人居住者増加は著しいものがあり今後さらに加速が予測される。

D 公共施設利用の受益者負担について
 転出入者が多い千歳市の市民サービスは公平で公正な市民サービスが必要であり、正当な受益者負担を求めるようにすべきです。

※千歳市は公共駐車場を無料としてきたが、需要と供給のバランスが崩れ不適切な利用が増加している。

E 教育行政について
 中学生の学力テストの結果が芳しくない。市の図書館はいつも満員で席がないという中学生からの声があり、学習環境を整備することが必要です。

※市内の図書館は市立と民間の2か所のみ。市街地は広いので図書館の分館を整備すべきとの要望もある。


〇 防衛議員連盟陳情及び部隊研修

 11月29日(金)11時30分〜12時20分、千歳市議会議員有志とともに防衛省8階の会議室において「千歳市における自衛隊体制強化を求める期成会」の山口千歳市長等とともに荒木文博航空幕僚副長、渡辺孝一防衛大臣政務官、竹本竜司陸上幕僚副長に対して千歳市における自衛隊の体制強化を要望しました。
 その後、千歳市議会議員有志とともに目黒駐屯地の陸上自衛隊教育訓練研究本部を訪問し、新編組織の概要を研修しました。

中央が元11連隊長の宮内1佐、左端が防衛議員連盟事務局長の筆者


〇 町内会活動  

 青少年部が担当している「千歳っ子見守り隊」で町内からは私を含め6人が登録して活動しています。役割は小学生の登校時の防犯、交通安全の活動です。
 見守り隊は冬は特に寒くて大変ですが、天候が厳しいと車での送迎される子供が多くなるのが残念です。雨にも負けず冬の寒さにも負けない根性を持て!と言いたくなります。

写真手前は町内会長


〇 千歳市市民憲章40周年

 市は40周年記念事業として、市民からシンボルマークを募集しました。これに応募しましたが残念ながら落選でした。このため、せっかくの作品を成仏させるために紹介します。

作品の説明
@ Cはchitoseの頭文字
A 周辺の線は千歳の形状を表す。
  (鮭の形をしているのですが、グラフィックのテクニック不足で表現できず残念です。)
B 5つの丸は市民憲章5か条と、千歳の産業である観光(支笏湖)、空港、工業団地、農業、自衛隊を表す。
C 丸の色は水と空のまちをイメージした青、列は、千歳川の流れを表すとともに、憲章にある「発展と幸せを願い力強く前進する」ことを上昇でイメージしています。


 

千歳市市議会議員 末村友幸